厚焼き玉子 作り方・レシピ

お弁当にもおすすめなしっかり味の厚焼き玉子、卵2個から作れて覚えやすい分量のレシピです。

カロリーやたんぱく質などはこちらからご確認下さい↓

栄養表示
成分名全量
カロリー177kcal
炭水化物7.6g
たんぱく質13g
脂質10.5g
塩分1.6g
この数値は「日本食品栄養標準成分表2020年版(八訂)」を基に算出しております

材料

卵液
 卵2個(120g)
 砂糖小さじ2(6g)
 白だし小さじ2(10g)
 水小さじ2(10g)
 ねぎお好きな量
付け合わせ
 大根おろしお好きな量
 大葉1枚

作り方

STEP
ねぎを切る

ねぎを小口切りにします。キッチンバサミを使うとねぎが転がる心配もないのでおすすめです。

ポイント

付け合わせを用意したい方はこの時に大根おろしも作っておくとスムーズに作業できると思います。

STEP
卵液を作る

ボウルに卵液の材料を入れて混ぜます。

このとき白身を完全になくす必要はありません、泡立てないように白身を切るように混ぜましょう。

STEP
焼く

玉子焼き器を中火で加熱し箸の先から垂らした卵液がすぐに固まる温度になったら、卵液を半分流し入れ端が固まってきたらかき混ぜて流動しなくなったら奥から手前に倒して3つ折りにします。

ポイント

くっつきやすい玉子焼き器の場合はキッチンペーパーなどでサラダ油を薄く引いてから焼きましょう。

STEP
焼く2回目

最初に焼いた卵を奥に戻し、残った卵液を流し入れます。

1回目と同じように流動しなくなるまでかき混ぜた後、奥から手前に折り畳みます。

表面が崩れない程度に固まったら熱がこれ以上通らないよう、すぐに皿に移しましょう。

STEP
切る

粗熱がとれたら食べやすい大きさに切り、付け合わせを添えたら完成。

ポイント

余熱でゆっくり火を通すので必ず粗熱をとってから切りましょう。


メモ

卵を増やす場合

このレシピは卵の個数が増えた分だけ砂糖、白だし、水を小さじ1追加するだけなので作る量が増えても簡単に調節出来ます。

水を入れる理由

水を入れると卵の凝固スピードが遅くなり卵を扱うのが苦手な方でも作りやすくなるためです。また、砂糖の分子は水分を取り込みやすく一度取り込んだ水分は離さないという保水性があるため、水を加えることによってじゅわっとした仕上がりになります。

レシピ通りでも硬くなってしまう

マヨネーズを卵の個数分だけ小さじ1入れてみてください、酢と油の働きによってたんぱく質の結合が緩やかになるのでふっくら柔らかい食感になります。


動画で作り方をご覧いただけます

塩おにぎりと厚焼き玉子

動画内で一緒に紹介しているレシピ

しろあ
運営者
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